サイード役 一条和矢さん

――――台本をもらったときや絵を見たときのキャラクターの第一印象はいかがでしたか?

まずキャラ絵が先に来たんですが、アラブ系の美男子じゃあ〜りませんか。
いままでに演ったことのないタイプではないかと思いましたね。

――――演じていて印象に残った台詞やシーンを教えて下さい。またその理由はなぜですか?

「………」が多いw
始め、主人公とも打ち明けられないところから来ているのもあってか、無口なシーンが多いんですよね。
やっと喋ったと思ったら「……ああ」だもんねw

――――演じられたキャラクターと、ご自身とで似ているところや共感出来るところはありますか?

もしくは、ご自身と違うところや共感できないところはありますか?
学生の頃のオレと似てますね。
家の外ではあまり喋らず、寡黙で……勉強ばっかしてましたね。
ま〜今思いだしてもヤな学生でしたよ、模範生でしたからね。
おかげで卒業してから反動で爆発し、現在に至るw

――――自分のキャラクター以外で好きなキャラをあげるとしたら誰ですか?

エリアスかな。
あのカワイさったらも〜凶器ですがな奥さん!

――――ライバル視するキャラは誰ですか?

ストーリー上もあり、やはりアッシュでしょうね。
一番接触が多いし、気も合うしね。

――――収録中一番苦労したことは何ですか?

追加ディスクの収録の際、気を抜いちゃったシーンがあったんですよ。
あ、ああ……もちろんHシーンですがねw
最後の最後で気が抜けちゃって……いや仕方ないでしょ、大変な量なんだから……で、頂点のところで曖昧な終わり方になっちゃったんでしょうね。
スタッフは聞き逃しませんでしたよ。
当然NGですw
「そこは獣の様に!、と注釈がありますんで、どうかソノように」
ハイハイ、エライすんまへんでした、気が抜けたオレが悪いんですぅ〜〜w

――――収録中で一番面白かった事は何ですか?

笑い……ですか?
もちろんありますよ。
いや、ギャグでなく、スタッフとのコミュニケーションはオレの生き甲斐ですから……え、それがナニか?w

――――収録後の感想をお願いします。

前作と前々作に引きつづき同じスタッフだったので気心が知れているとゆうか、…いやそれだけにマンネリっぽく見られたくないなという思いから、色々と考えてから収録に臨みました。結果、スタッフからはOK.を頂き、ホッとしましたね。

――――ユーザーに向けて、メッセージをお願いします。

バトラーズ(藤盛鉄太)、ブラザーズ(影山聡史)に続き、ロイヤルズ(サイード)も変わらず愛して下さいね。